■ジェムセラピ−《宝石光線療法》とテレセラピー《遠隔治療》■
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宝石光線療法はインドの医学者で密教研究家のベノイトシュ・バッタチャリア博士により開発されその子息であるA・Kバッタチャリア博士に引き継がれ、さらにその理論や手法を現代的に再構築されています。 |
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宇宙から地球に向かって不意注ぐエネルギーは、自然界に偏在し全ての物質的存在を創造し維持し破壊します.万物は宇宙からのエネルギー《光線》の凝縮されたものです.絶えず銀河を運行する惑星は、その動きによってさまざまに変化するエネルギーを万物に分け与えています。 人間の目に見える7つの光線{虹の7色}と紫外線、赤外線。この9種の光線は、宇宙から降り注ぐエネルギーは宝石という形に凝縮され、宝石の発する光線は広大な宇宙のエネルギーの写し絵として地球に存在しているのです。 人間とは大宇宙が投影された小宇宙に他なりません。したがって惑星の色は、人間の精神的、肉体的な病気に対して大きな影響を与えています。 病気の状態とは宇宙から得るべき原動力が均衡を失っている状態であり、その再生のために必要な宇宙的原動力を光線を形で供給すれば病気を癒すことができるというのが宝石療法の基本原理です。これらの原理は太古からの聖典によっても明らかにされていました。 |
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宝石は、宇宙光線を凝縮しているために遠隔治療にとって重要かつ不可欠のものです。遠隔治療用に選択された宝石は、純粋な単一色を表し、回転や振動によってその光を発散します。そして永遠にその成分が消耗しない無限の源です。 惑星は自然な回転の中で磁場を放ちますが、宝石も回転や振動によって光線を発射します。惑星の放つ力が宇宙空間を通して地球上の人や物に到達するように、宝石もその光線の持つ力を空間を通して人や物に伝えます。 |